選手の給料の差ですね

神戸2-1仙台

得点シーン
野沢のコーナーキックをニアで鎌田がヘッドで合わせファーサイドのネットへ突き刺さりました。
2試合連続の得点です。
鎌田あっぱれです。
(「2番」だなんて蔑称で呼ぶ奴は応援席から去れ!分からない人は前ブログを参照してね)

その後
野沢の動きがいまいちなので交代。
しかしこれにより完全にチャンスメイクが無くなる,,,。
野沢がもう一人いればなあ。(笑)

失点シーン
 高額年俸ブラジル人トリオ(マルキーニョス,Pジュニオール,シンプリシオ)と神戸マネーで育成した自前の日本人選手2人(森岡,岩波)が大活躍しました。これらの選手を保持するだけで経費は3億円を超えていると予想します。
①スルーパスを森岡が出します。いつものパターンでPジュニオールがスペースに走りこみ,ゴールキーパー関と1対1になり,いとも簡単にゴールました。DF上本はPジュニオールの後ろから力なく追いかけるだけです。この失点のポイントは森岡へノープレスだったこと。もっとスカウティングしてあの位置では必ずプレスをかけないと!ということでボランチの2人のミスです!(近視眼的な評論家さんはきっと上本を攻めるのかな?的外れもいいところ。)
②コーナーキックにヘッドで合わせたのは,途中交代で入ったセンターバック岩波。20歳のアジア大会日本代表らいしいですね。マークしていたのは石川選手でしたが,体を当てるにはバランスを崩していましたね。若造だと思って甘く見ていたのかも知れませんね。でもあそこできちんと決めるあたり,さすが日本代表選手ですね。これがJ1初ゴールなのだそうです。おめでとう。はたちですよ,は・た・ち!いいなあ。うらやましいです。ベガルタには試合に出れる20歳なんていません。

神戸の安達さんは手倉森さんのライバルでした。
戦術理論も似通っていて,しっかり守って,カウンター的な形で日本人をうまく生かしていました。
でも最近は三木谷マネーの呪いにすっかりかかってしまい,高額年俸ブラジル人トリオありきのスルーパス戦術に切り替わっています。一番厄介なのは中盤の底でプレイするシンプリシオと森岡がどちらも調子がいいところです。きっと上位陣に食い込んでいくでしょうね。いいなあ,ベガルタはいつまでも貧乏だから,こんな戦術取れないな。
と愚痴しか出てきません。でも安達監督自身は安い給料なんだろうな(笑)

あと,上本はまたイエローを獲得。
本当にすきなんだな。
どうしてあんな汚いプレーをするんだろう。
30mぐらいの距離でフリーキックを与えるしね。
そこは厳しく評価してくださいねベガルタフロントさん。
他にもボールも持ちすぎて決定的なボールロストをして決定的なピンチを招きました。
しかしこれは味方が必死に戻り,プレスをかけたことで相手がシュートミスしてくれました。
私はこのプレーは誰でもやってしまう可能性があるミスだと思うので,上本選手を批判しません。
相手も必死,自分も必死でプレーしているんですから,ああいうことは起こるのです。

いやあ,私のサッカーを見る視点もこだわりが出てきました。
ベガルタが資金的に恵まれず,チーム力で戦うチームだからこその視点だと思います。
これの視点は,金満チームの浦和やユベントス,マンU,バルセロナなどを応援している人々には
「まったく理解不能」でしょうね(笑)
だってあの人たちは「アイツ,あんなミスしたから次出さないよ!」「となり町から優秀な選手獲得したよ!」という思考回路なんですからね。ナベツネ思考というのかな(笑)

みなさん,ここは
ナベツネ思考ではなく,けけま思考でいきましょう!

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