テーマ:サッカー

裏を取る&スペースを作る動き

仙台2-1東京 ようやくリーグ戦2勝目で 2勝2敗2分 となりました。 角田選手がリーグ戦初スタメンでした。 この選手のおかげで勝てた試合でした。 まずシュートを打つ姿勢が違いますし, それだけのパワーを持っています。 それにロングフィードの正確さ。 梁選手よりも今は重要な選手ですね。 このような素晴らし…
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菅井に感動

仙台2-1柏 5本のシュートしか打たない仙台が勝利。 これぞサッカー。 だからサポーターはやめられない。 へとへとになりながら 強き者たちへと挑戦する弱者。 仙台はそういうチーム。 ジャイアントキリング万歳。 レアンドロ=ドミングスの年棒を考えると 5分の1にも満たない菅井の活躍で勝利しました。 …
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泣くな広大

鹿島3-2仙台 1失点目 菅井のサイドでジュニーニョの突破を許す。 仙台は2人でジュニに対応したがスピードでやられた。 ジュニのシュートはゴールポストをたたく。 跳ね返ったボールをゴール前に入れられ ファーサイドでオフサイドラインぎりぎりにいた ダヴィが頭で押し込んだ。 これはサイドを突破された二人の責任が大きいです…
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2013開幕戦 勝たないとつまんね~

仙台1-1甲府 試合前は2-0ぐらいで勝ってほしいと願っていました。 しかし我が軍は昔の姿に戻っていました。 広大のヘッドで先制した仙台でしたが 虎の子の1点を守りきる力は持ち合わせていませんでした。 キーパー萩からのなんてことないフィードを 広大と石川がコンビネーションミス。 変わって入った河本とかいう新人に…
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素晴らしいシーズンに!

父の葬儀を終え 3週間が過ぎましたが なかなか処理することが処理できず 落ち着かない日々を過ごしております。 昨日も 郵便局で父の故郷である岩手県北上市(旧和賀郡黒沢尻)へ 除籍謄本を申請するための書類を送り 法務局で相続に必要な登記書類の作成について 相談を受けてきたところです。 まあ 気が張っているせいか…
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2012総括

今年のベガルタは 今まで自分が知っていたベガルタではなかった。 私が知っていたベガルタは 頼りなく 大事なところで期待を裏切り 自分の限界を知った選手たちが それでも苦しみながら 強敵に向かっていく… そんなチームだった。 いい意味で期待を裏切られ 何とリーグ優勝を最後まで争ってくれた。 選手たちの努力 監督…
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終盤の失速について

F東京6-2仙台 終盤は守備崩壊で 完全に失速。 私なりに分析しました。 上本がいれば前線を高く保ち コンパクトな陣地を使って 体力を温存しながら攻撃ができます。 しかし上本が怪我… 広大と鎌田のペアでは 2011シーズンのやり方をするべきでした。 つまりラインを低く設定し 富田と角田を中心に全員で…
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What a wonderful season!

仙台0-1新潟 仙台は今季2位を決めました。 優勝の可能性もありましたが,今の戦力ではまだ無理だということでしょう。 何よりうれしいのは 仙台は仙台らしく 選手たちの持てる力を十分に活用して 苦手の夏を克服し 課題だった得点力不足を解消しました。 出場停止の選手の穴を 自前の選手で穴埋めしながら戦う 組織的な…
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監督の迷い?

鹿島3-3仙台 YNカップを制し勢いに乗る鹿島は やはり強かった。 しかし前半で3点を奪った仙台も強かった。 仙台が勝ち点2を失った(同点に追いつかれた)原因を分析してみた。 ①鹿島監督が攻撃的な選手交代をしたのに対し,仙台DF陣はラインを下げて応じてしまったこと。 これは上本が怪我したことが大きい。そんなことは…
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最後まであきらめずに!

磐田1-1仙台 名門磐田にまたしても勝てず。 仙台のプレイスタイルの問題ですね。 3連敗と調子を落としているチームと戦っても 有利に試合をすることができないのが 我が仙台の辛いところ。 いつも,相手を元気づけてしまいます。 「仙台とやるとなぜか体が動く」 なんて,相手チームの選手は思っているのでしょうね。 圧倒…
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ぐちぐち…(関口とは関係ありません)

仙台3-2浦和 ちっとも更新できひん! 今日だって観戦できんかった! 免許更新制度のおバカ! おまけに 10月に入ってから 首から肩にかけての激痛と 右腕のしびれと痛みに悩まされています。 医者の見立ては 頸椎椎間板ヘルニアの疑い。 痛み止めの投与 地道なリハビリ これを3か月以上続けるのですって…
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負けない気持ち

仙台2-1神戸 これまで相性のいい神戸が相手でしたが, 気が付くと仙台が苦手にしている選手がちらほら。 田代選手と都倉選手。茂木選手も。 攻守の切り替えが激しく,見ていて楽しい試合でした。 何度もチャンスを作りながら,相変わらずクロスの精度を欠く仙台。 どちらもコーナーキックなどのセットプレーでリズムを作っていました…
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夢を追いかけるもの

仙台2-1川崎 某掲示板の実況スレッドにて観戦(?) 前半から仙台がチャンスを多くつかみながら 大事なところでシュートを外しまくっていると 実況者たちは悲鳴を上げていました。 すると川崎が先制点をとったという悲報が… その後,私も用事がありチェックできず, 地下鉄の南北線(仙台のではない)に乗車しました。 そ…
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久しぶりの勝利を手放しで喜びましょう

大宮1-3仙台 まずは失点場面。 ベル爺の戦術はボールを奪ってからの速い攻撃。 トップの長谷川悠へ手数をかけずパスを出されました。 長谷川は後ろから来たボールを見事にワントラップしてそのままグラウンダのシュート。 ベガルタのCBは上本と鎌田でしたが これは二人を責めることができないぐらい長谷川の素早い個人技が優れてい…
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補強しないベガルタと 補強した柏(大宮も)の 差は如何に?

仙台0-0柏 試合前は 「失点を恐れずに点を取りに行き,勝ち点3をねらう」 なんて頼もしい言葉を発していた監督や選手たち。 試合に入ると 相変わらず引いて守って中盤のプレスが少ない展開。 サイドからクロスを上げようとする相手に対し,プレッシャーをかけない。 上本はFWへ裏を狙うボールを上げようとするが うまく…
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苦しい時こそ応援をします

札幌2-1仙台 最下位のチームが首位のチームに勝ってしまいました。 これぞサッカーの面白味です。 が,しかし… 現地のサポーターの皆さんには同情します。 敗戦を分析すると… ナビスコカップ準々決勝進出に伴う疲労が一番の原因です。 そのほかにも戦術的な理由があります。 それはサイドの守備です。 簡単にサイ…
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前半戦首位!

神戸0-1仙台 西野さんが監督に就任した神戸は勢いを取り戻しこれまで3連勝。 その勢いに押されながらもゲームコントロールに集中したベガルタの11人の選手たち。 見事勝ち点3をゲットし,目標だった前半戦勝ち点35に到達しました。 試合経過はラジオで確認しましたが 例によってさっぱりわからない実況に悩まされました。 …
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ホーム磐田戦まで対策を!

ヤマザキナビスコ杯 仙台1-0C大阪 久しぶりのホーム戦でした。 観客数は9千人を切るほどでしたが, 大雨と寒さの中 選手たちはホームでは負けられないという気持ちを見せてくれました。 林選手がほえました。 セレッソのシュートはいつ入ってもおかしくないほど ベガルタの守備を崩していました。 不思議なほどに枠を外れ…
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中原(巨木)は残った

ヤマザキナビスコ杯 広島1-3仙台 前半は若手を投入してチャンスを与えました。 その奥埜は経験値を積んだかもしれませんが,今一つ輝くものがありませんでした。 武藤は90分フルで使われるほど,信頼されていました。 この試合,逆転勝利の立役者は「太田」でした。 奥埜に代わって後半早々出場してからは相手の左サイドをぶち抜き…
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ファールの判断基準とは?

新潟0-1仙台 ビッグスワン初勝利でした。 私は現地で観戦。 菅井,赤嶺の欠場,そしてウイルソンも負傷を押しての出場。 そんな中での勝利はうれしいものでした。 新潟は守備が固く,コンパクトな組織,そしてブラジル人の個人技で仙台を苦しめました。 開始早々の石川選手のゴール?はアシスタントレフリーの判断を聞いた主審が…
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単純にうれしい!

仙台4-0F東京 上本がいると違う。 ラインが5m上がるのだそうです。(Jリーグタイムでの太田選手談) 磐田戦同様にコンパクトな組織だった陣営で 見ていて面白い攻防が繰り広げられていました。 (ちなみに3日前のナビスコカップ川崎戦は上本に代わり広大が先発。 ラインが間延びして,小林悠のスピードに鈍足DF団がちんち…
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Don't cry!

仙台2-2磐田 4月に入りました。 ナビスコカップでは鳥栖に危なげなく勝利しました。 それにしても梁の復帰はいつになるのでしょう。 さて今日の試合 首位攻防戦ということで注目が集まりました。 NHKのサタデースポーツの山岸さんもユアスタに来てリポートしていました。 私たちの座席の近くで集録していました。 さす…
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雪辱を果たした!でも彼には辛口批評を!

C大阪1-2仙台 この金鳥スタジアム, 昨季の天皇杯では 「勝った!」 と思ったロスタイムに伏兵の村田選手に同点弾を許してしまい, 惜しくもPKで準決勝進出を逃しました。 私は初の大阪遠征で悔しい思いをしました。 今日のC大阪はやはり強いチームであることに変わりはありませんでした。 しかし,新監督のソアレスさ…
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スタミナの差

仙台4-1大宮 病との戦いのため引退を余儀なくされた塚本選手。 大宮のアンバサダーとして亘理町へ支援金を届けてくださいました。 塚本選手が身に着けていた背番号2は菊地選手へと引き継がれました。 今年川崎Fから移籍してきた菊地選手は塚本選手の高校大学の同級生。 この話だけ聞いても,心が熱くなりますね。 2シーズン前,塚…
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気の毒な岡本選手

浦和1-0仙台(Jリーグカップ) 久しぶりにひどい審判でした。 (岡部主審,もっと研修を積んでください!選手が壊れてしまいます!) 田村からスライディングされ,膝を故障したレッズの山田選手(若い方)に鶴。 後ろからのタックルや 足へのタックルを ほとんど見逃していました。 問題のタックルは「カニばさみ」でした。 …
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勝ち点6!(対策を立てられる前にゲット!)

横浜FM 0-2 仙台 初アウェイ戦。 TBSチャンネル(ヒカリTV:notHD)にて視聴できました。 CB2人にアクシデントが発生し途中交代。 その穴を埋めた渡辺広大と角田が見事な堅守を見せてくれました。 横浜には「エヒメッシ」と恐れられている斉藤学選手がいて 幾度となく田村のサイドをドリブルで突破し,チャンスメイ…
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年始に思う

ついに新年を迎えました。 ベガルタ仙台は手倉森体制での5年目を迎えます。 2008 パスサッカー(理想)からブロック守備(現実)の戦術に変更。      J2で3位。入れ替え戦でJ磐田相手に涙を飲む。 2009 大崩れしない守備を武器に戦い,J2優勝を果たす。      J1昇格に歓喜。 2010 憧れのJ1での…
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年末に思う

2011シーズンの補強選手について 私なりの評価を以下に示します。 マルキーニョス D 柳沢       C チョビョングク  A 松下       B 角田       A 原田       D 武藤       C マックス     D 2012シーズンの顔ぶれはまだはっきりしません。 しかし 角田の…
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磐田に敬礼!

磐田3-0仙台 完敗でした。 3失点とも素晴らしいシュートでした。 前線での「ため」 西のクロスに飛び込む前田のタイミング。 途中出場の山本の2ゴールも 誰も止められない,芸術的なシュート。 前半 ものすごいハイプレスをかけられ 中盤が「たじたじとなりにけり」。 まったくボールを触れない。 こりゃあ後半…
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歓喜のアウェイ(BS全国放送!イタリアでも!)

横浜FM1-3仙台 いつになくラインを高く敷いて中盤をコンパクトにした仙台。 「おや?」なんで,今頃?と私は不可解な気分でした。 ラインを高くすることで攻守の切り替えも早くなり, 今日の試合では仙台が攻撃的なチームに生まれ変わりました! これなんです! いつも私が口を酸っぱくして言っていた戦術は! 私がベルデニック政権…
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