降格の足音#2

鳥栖2-1仙台

またしてもイベント参加のため観戦できず。
いまだに録画も見ることができない。いや見る気力が起きない。

J’s goalのコメントやレポートを読んだだけ。

はっきりと分かったのは
・相変わらずの得点力不足
・相変わらずの後半の失点

もとをただせば手倉森体制のときの課題がずっと残ったままだ。
フロントは得点力不足を打開するためアーニーという未知数の監督を招へいした。
アーニー失敗後,渡辺監督もこのチームのニーズに応えようと戦術変更とシステム変更を繰り返した。

上本,角田,石川,ウィルソンなど補強に成功したおかげで
2012シーズンからは随分と楽しい試合を見せてもらった。

しかし,ここからの上積みがまったくなかった。いや,ことごとく失敗した。
本来なら武藤,二見,和田が今頃J1の若手有望株として成長するはずだった。

全てが失敗,,,
今の成績不振は渡辺監督のせいではない。
観客動員の低下と運営資金の貧弱ぶりが示している通り,ベガルタ仙台は「オワコン」なのだ。
観客も老若男女ならぬ「老男女」ばかり。いっそ「ロニャウニーニョ」という選手を雇用しようか(笑)
冗談にも冴えが無いな,,,(泣)




そうだ!今から準備を始めよう!
そうJ2で戦うための「身の丈に合った経営」の再構築を!!!

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