忘れてはいけないサッカーの楽しさ

甲府0-0仙台

「つまらない試合だった。」
一般の人なら言うでしょう。

でも私は
「とても見ごたえのある試合だった。」
と心から思っています。

前半の見どころ
・角田,富田のボランチの躍動,前線へのパス
・前線でボールを収めて攻撃への起点(ポスト)となる赤嶺
・一方的なボール支配で甲府のシュートが1のみ

後半の見どころ
・角田,富田の運動量が激減するも,全員が守備に戻る「組織的な守備」ができたこと
・新戦力である野沢,ハモン・ロペスの期待感
・鹿島時代からのホットライン(野沢→柳沢)
・関憲太郎の躍動感

以上のような素晴らしい見どころがあるのに「つまらない」とは,これいかに?
あなたは近視眼的なものの見方しかできないのですね。と言ってあげましょうか。

甲府の城福監督は「勝たなければ意味がない」という主旨のことばを発しましたが,
立場上,そうなのですね。わずかながら仙台よりも降格の危機にさらされているわけですから。
仙台の晋監督は「堅守は戻ってきた。あとは攻撃」と前向きなコメントでした。ここは手倉森さんの
口癖でもある「焦れずに」という言葉を使って,攻撃の勢いが戻ってくるのを待つしかないでしょう!

真夏の暑さの中,
仙台にとっては長らく「鬼門」とされていた山梨県の小瀬での試合でした。
長年仙台の試合を見てきた人なら
試合前の予想としては,,,
「暑さで体力が消耗し,全然走れなくて一方的な試合になるだろう。」
と思ってしまいますよね!

ところが渡邊新監督のもと,けが人続出,若手の台頭もない今の状況で
ポゼッションもでき,守備の課題も解決できたという「素晴らしい試合」でした。
私はこのようにポジティブにサッカーを楽しんでいきたいです。
この降格の危機を乗り越えるプロセスを楽しみたいです。

選手,監督へは「希望を持ったメンタルで」試合に臨んでほしいです。
逆に,「悲壮感」漂う,投げやりだったり,ダーティだったりする試合を絶対してほしくないです。

活躍するであろう野沢選手,ハモン選手を,祝福の嵐で持ってもみくちゃにしてほしいです。
スタジアムを今こそ「歓喜のるつぼ」と化しましょう!!!

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