苦しい時こそ俺らがいる#5

仙台2-2大宮

大阪にいたため観戦できず。
しかし便利なものでスカパーに加入したらオンデマンドなるものがあり,
スマホにてホテル観戦ができた。

先制しては追いつかれる展開。
あ?名古屋戦から成長していない!!

失点場面
①仙台の前線にいたウイルソンにいいボールが入って,攻撃開始。しかし
ウイルソンはボールを持ちすぎて,その結果ボールロスト。仙台の右サイドはガラガラで
大宮新加入の反則外国人ムルジャのカウンター&冷静シュートにやられる。
(菅井選手や太田選手の戻りが遅く,守備ブロックを作るまでの時間がかかりすぎ。チーム全体の問題やな。)

②またしても仙台の右サイドがガラガラ。スペースにパスを出され,家長?からのアーリー気味の高速クロス(グラウンダ)鎌田がスライディングクリアしようとして体に当ててしまいオウンゴール。またしても菅井の戻りが遅く,家長に対してほとんどプレッシャーがかかっていない。

②に関してはDFの広大が試合後語っているが,菅井と自分が同時にプレスにいってしまったとミスを認めていいる。



ここのところの守備のひどさは,チーム全体によるものである。
リードしているときには「相手にボールを持たせる」のが基本。
仙台は守備ブロックを作ってシュートコースを防ぎ,
高いラインでロングボールやミドルシュートを防ぐ戦術をとらなければならない。

しかし,仙台の選手の守備への戻りが遅く,
ラインをずるずる下げてしまって裏へのパスをゆるし,ミドルで冷や汗をかかされる。
そんな試合が続いている。

試合を見る視野が狭い観客は口をそろえて言う。
2番(鎌田)と3番(広大),何やってんだ!と。

センターバックが不足しているのは確かであるが,
鎌田,広大はよくやっている部類だと思う。
集中力を欠いたパスミスは誰だってある。
本当に強いチームはミスが少ない。そりゃわかる。
し・か・し,,,
仙台は本当に強いチームではない!(笑)
限られた資金内で身の丈に合ったチーム戦略を考えてナンボのチームなのである。
本来,上本,石川直らの優れた選手が万全の体調で試合に出ていたら苦労はない。
しかし,これだけ老齢化,野戦病院化してしまった今のベガルタに必要なのは
泥臭く,体を張って守るという「意思統一」なんだと思う。


最後に専門家による広大への評価を以下に示す。
(サッカーダイジェストWEB版を参照。担当記者による試合評)
渡辺広大 6
石川直樹 6.5
鎌田次郎 5
菅井直樹 5
富田信吾 5
角田 誠 5

みなさん正しい評価規準をもって個人選手を評価しましょう。
むやみな選手批判はチームを駄目にしますよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック