GO EAST!

徳島0-1仙台

前節初勝利を挙げた徳島さん。
2連勝をしようと勢いをもってホーム戦にのぞんだでしょう。
しかし仙台はゴールが決まらなくても焦れずに
愚直なまでに同じ攻撃を仕掛け続けた。
決まったのはわずか1点。
虎の子の1点であった。

アシストは石川。
ゴールは赤嶺。

いつものサイド攻撃であった。
裏を狙って飛び出しを続けるFW。
シュート11本を数えたが
決まったのはたった1点である。

試合は見ていないのだが
ベガルタの攻撃の起点はDFラインからのロングフィードであることが多い。
鎌田や広大にはそのセンスが無かった。
しかし上本や角田が加入したころから
仙台の攻撃の起点はずっとDFライン。
二人が放つロングフィードは今までの仙台にはなかった
魅力的な得点への足掛かりとなった。

だからバックパスが増えた。
富田よ,どう思う?
本来,自分がゴールにつながるラストパスを配給する役割であるはず。
しかし富田は視野が狭く,攻撃への起点とはなりえないのである。
結果,バックパスが増えた。
フィード,つまり中距離,長距離のパスが苦手な鎌田,広大はボールをうまくつなぐどころか
相手へのプレゼントパスを繰り返す。


もう,お判りでしょう。
仙台のポイントはボランチ。
しっかり前を向いて
広い視野を持った屈強なフィジカルを持つ男。
そんなボランチを育てるべきである。
藤村でもいい,
武井でもいい,
八反田でもいい。

東北出身の逸材はすべて鹿島へと流れていく
昔から東北には「出稼ぎ」という伝統があり
有望な人材はみな東京(関東圏)へと流出した。
賃金の格差など背景はあるだろうが
今はもうそんな理由はあってないようなものだ。

遠藤康,柴崎は本来,ベガルタで輝かなければならない選手。
どうして鹿島なんかに行くのでしょうか。

古くは万代,
最近では関口,林
なぜ西に行きたがる?
やはり賃金の格差であろう。

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