兆し(きざし)

仙台6-0大分
大宮0-2仙台

2連勝で奇跡の逆転優勝()へと邁進。

私の首の病気も漸く激痛時期を過ぎた模様。
だんだん思うように体が動くようになってきました。
(今ちょうど20日目を過ぎたあたり)
良い兆しです!

さてベガルタ仙台にも良い兆しが!

渡辺広大が戻ってきて,CBが渡辺+鎌田,ボランチが角田+富田となりました!
どうだろう,この安定感は!
両サイドバックも菅井と石井という新コンビが守備を中心に安定した動きを見せています。

戦列を離れていた渡辺は
やはり仙台にはなくてはならない重要な選手です。
蜂須賀や和田など,不慣れなサイドバックを使っていた頃
失点を積み重ねていました。
サイドバックとボランチ,サイドハーフと協力しながら2対1を作って全員守備をする
これまでのベガルタの守備の鉄則が
どうしてもうまくいかない。
明らかな原因は,スタメンがころころ変わるSB,ボランチ,CBの布陣のせいでした。

心無いサポーターからは
広大を失点増加の原因に決めつけ,批判の声が上がっていました。
しかし,これは目の肥えたサッカーファンならば絶対に言わない批判です。
CBが釣り出されたり,マークを外されたりするのは
ラストパスを安易に出させるひとつ前の味方の怠慢があるからです。
具体的には松下のボランチ。または,蜂須賀のSB。
どちらも攻撃力は上がりますが,もろ刃の剣となり,
簡単にフリーな状態でクロスやラストパスを出させてしまいます。

渡辺広大選手のウィークポイントは足の遅さです。
これは私も重々承知です。
しかし彼にはラインコントロールという武器,
それから,どのCB選手とでもコンビネーションを上手に組むことができる長所があります。
たまにポカをするのは誰にだってあります。
鎌田選手の方が決定的なミスが多いくらいです。

渡辺広大選手をDISっているサポを見ると
だったらお前がやれ!
と言ってしまいます(笑)
もし彼にチームを出て行かれたら大損害ですよ!

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